9月定例議会が閉会してだいぶたち、約3週間が過ぎてしまいまって少し以前の話になるのですが、やはり報告しておきたいと思います。
最終日は、いつも通り午前中に各委員長報告があり、午後は討論、その後に採決というスケジュールで進みました。なんと会派を代表して討論をすることになりました。雑談中にこう言ったら面白いのではといったことがきっかけで、瓢箪から駒のように、討論をすることになりました。
ただ、討論の内容より、それ以前に何を取り上げるかで多数会派ともめて、といっても僕には関係ないのですが、ひどいヤジを受けることになってしまいました。委員会での態度が曖昧だとのことですが、それはやや言いがかりではないかと思うのです。詳細は省きますが、このような場合は討論でそのことを取り上げるなという主張のようです。なんだか馬鹿らしいのことですが、一応それには従いました。
といっても、それなりに言いたいことはいえたし、最後に一般論という形で問題提起、というか遠回しに自分の主張も織り込めたので、それなりに満足しています。こうして定例の県議会は、無事かどうかはわからないのですが、終了しました。
ヤジについては、結構うるさいと感じましたし、誰がなにを言っているのかも少しはわかったのですが、声を上げることに夢中で、それほど不思議なことに、気にはならなかっかったのです。むしろ、周りで聞いている方が、つまり同じ会派の議員は、だいぶうるさかったたみたいです。
定例議会の終了後、視察やなんやかんやで結構忙しかったので、報告がかなり後になってしまいました。議会の最終盤から、翌週まで、所沢の市長選挙もありましたし、そっちにも隣ですので何度か足を運びましたし、そのほか学会で福岡に行ったり、まあ腰を落ち着ける暇があまりありませんでした。
おかげで少々風邪気味です。もうだいぶよくなったのですが、念のため昨日医者にいってまいりました。そのときに、風邪を引いたらもう無理をしてはいけないという意味だと言われました。よく体を大切にといわれるのですが、なかなか休めません。でも、やはり無理は禁物なのでしょう。
休会中も、夏休みとは違って、ちょくちょく議会にはいます。新しいトピックスみたいなのはあまりないのですが、何か面白いことがあったら、また報告したいと思います。
(2007年11月7日/ブログより転載)